スパイ活動を行っていたとしてロシアで逮捕・起訴されたアメリカの記者の裁判が始まるのを前に、アメリカ国務省の報道官は「公正な裁判が行われるとは思っていない」と述べました。
アメリカの「ウォール・ストリート・ジャーナル」のガーシュコビッチ記者は去年3月、スパイ活動を行ったとしてロシアの情報機関FSB=連邦保安局に拘束されました。
アメリカメディアによりますと、この記者の裁判が26日から非公開で行われますが、国務省のミラー報道官は「公正な裁判が行われるとは思っていない」と述べました。
アメリカ国務省 ミラー報道官
「そもそも起訴されるべき罪でなかったことを考えても、自由で公正な裁判が行われるとは思えない」
ミラー報道官は、現地の大使館職員が裁判に立ち会えるように努めているが、実際に立ち会えるかは分からないと話しました。
そのうえで、記者の解放に向けて引き続き努力していくと強調しました。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









