目指すは「製品化」

リンゴのせん定枝は県内だけで、年間約14万トン排出されていて、その7割は再利用されています。一方で3割にあたる4万トンは焼却や、産業廃棄物として処理されています。

アサヒ印刷 漆澤知昭社長
「せん定の技術というのは弘前に素晴らしいものがあって、弘前市の桜にもつながっておりますので剪定の枝を薪ストーブに使うとか燃やすのではなくて、色々なものに活用できるということを広めていければ嬉しい」
弘前大学とアサヒ印刷はさらに研究を重ねて製品化を目指したいとしています。

リンゴのせん定枝は県内だけで、年間約14万トン排出されていて、その7割は再利用されています。一方で3割にあたる4万トンは焼却や、産業廃棄物として処理されています。

アサヒ印刷 漆澤知昭社長
「せん定の技術というのは弘前に素晴らしいものがあって、弘前市の桜にもつながっておりますので剪定の枝を薪ストーブに使うとか燃やすのではなくて、色々なものに活用できるということを広めていければ嬉しい」
弘前大学とアサヒ印刷はさらに研究を重ねて製品化を目指したいとしています。





