富山県砺波市の特産「雪たまねぎ」の出荷が24日から始まりました。

「雪たまねぎ」は、雪の下で冬を越すため身がひきしまり、肉厚でみずみずしく糖度が高いのが特徴です。

24日は、ことし収穫されたタマネギの「初出荷式」が行われました。

JAとなみ野によりますと、ことしの雪たまねぎの生育は例年通り良好で、栽培面積148ヘクタール、出荷量およそ7000トンを見込んでいるということです。

出荷は8月下旬ごろまで続き、県内のスーパーマーケットで販売されるほか、名古屋方面・関東方面にも出荷されます。