23日の県内は梅雨前線の影響で各地で断続的に雨が降り、気象台はこのあとも土砂災害などに注意するよう呼びかけています。
23日の県内は梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れこみ前線の活動が活発となった影響で大気の状態が非常に不安定となりました。このため、昼過ぎからは各地で局地的に雨がやや強く降るところがありました。また、佐伯市直川の県道609号上爪横川線で23日朝、土砂崩れが発生しました。土砂は100メートルにわたって流出したため現在、付近の道路が通行止めとなっています。復旧の時期は未定です。県内では、これまでに降った雨で地盤が緩んでいるところがあることから大分地方気象台は土砂災害に注意するよう呼びかけています。
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