学生の活動を応援しようと、長野市の企業がごみ収集車でイベント情報などを発信する取り組みを始めました。
ごみ収集車にラッピングされたのは、学生が運営するプロジェクトの広告。
長野市の廃棄物処理業・直富商事が、長野県立大学の学生が運営するプロジェクトチームと連携してはじめた地域イベントの広報活動です。
地域のイノベーションや価値観の探求などに取り組む学生の取り組みを応援しようと、実現したもので、街中を走るごみ収集車がイベント情報などを広めます。
長野県立大学・矢野叶羽(やの・かなう)さん:
「これを機会にこのプログラムのことを知って、一緒に対話とかを楽しむ仲間になって欲しいなと思います」
ラッピングは10台の車両に施され、2か月間、長野市と松本市を走ることになっています
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