6月22日は、ボウリングの日です。
下松市では、障がいのある人を招いてボウリングを楽しんでもらおうという大会が開かれました。
くだまつスポーツセンターに招かれたのは、下松市の障害者支援施設しょうせい苑を利用するおよそ60人です。
1861年の6月22日に長崎県で発行された英字新聞に日本最古のボウリング場の開店を知らせる広告が掲載されたことから、6月22日はボウリングの日となっています。
くだまつスポーツセンターではこの日に合わせて障がいがある人を招待しています。
ガーターにならないよう防ぐバンパーや、投げやすいようにするすべり台も用意されました。
18のレーンを貸し切って行われ参加者は、ピンを倒すたびに楽しそうな表情を浮かべていました。
参加した人
(記者:ボウリングやってみてどうですか?)
「楽しかったです」
この取り組みは、今回で40回目でこれからも毎年続けられていくということです。
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