22日(土)~23日(日)にかけて、九州の広い範囲で警報級の大雨となるおそれがあります。これまでの雨で地盤が緩んでいる所があり、気象台は土砂災害や河川の増水・氾濫に警戒するよう呼びかけています。
福岡管区気象台によりますと、22日は梅雨前線が九州北部地方を北上し、23日は梅雨前線が対馬海峡から九州北岸付近へ南下します。このため22日から23日にかけて、梅雨前線の活動で警報級の大雨となるおそれがあります。
23日(日)正午までの24時間降水量は多いところで、福岡県で150ミリ、佐賀県で100ミリと予想されています。
今後1週間、梅雨前線が九州付近に停滞し、雨の日が続くとみられています。これまでの大雨で地盤が緩んでいるところがあるため、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に注意・警戒が必要です。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」








