東京都知事選の候補者が、掲示板にほぼ全裸の女性のポスターを貼ったとして警視庁から警告を受けた問題で、松村国家公安委員長は、「刑罰法令に触れると認められる行為があれば、法と証拠にもとづき適切に対処するものと承知している」と述べました。
この問題は、東京都知事選の立候補者が東京・新宿区などの掲示板にほぼ全裸の女性のポスターを貼り、きのう夜、警視庁から都の迷惑防止条例違反の可能性があるとして警告を受けたものです。
これについて松村国家公安委員長はきょうの会見で、「選挙期間中でもあり、特定の選挙における候補者の特定の行為について、大臣として言及することは控えたい」とした上で、「警察において個別の事案に即して刑罰法令に触れると認められる行為があれば、法と証拠にもとづき適切に対処するものと承知している」と述べました。
注目の記事
3人に1人が夏でも「風呂キャン」 とりあえず「着替えだけ」「布団の上で寝ない」大人の【リアルなお風呂事情】 入浴が熱中症・夏バテ予防になる研究データも

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高は男子も受験できるの? OGが聞いてみた 岩手

「このエンジンを設計された方は戦後、スカイラインのエンジンを」ゼロ戦、隼、彩雲... 戦闘機などを復元、展示 8月だけ開館 山梨・河口湖飛行舘

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】









