薩摩地方の9市町で土砂災害の危険度が高まっているとして、県と気象台は土砂災害警戒情報を発表しています。
土砂災害警戒情報が発表されているのは、鹿児島市、指宿市、薩摩川内市、日置市、いちき串木野市、南さつま市、南九州市、姶良市、さつま町です。
土砂災害の危険度を色で表示する気象庁のキキクルでは、20日午後10時50分現在、薩摩地方の広い範囲と大隅地方の一部が警戒を示す赤色になっていて、鹿児島市、薩摩川内市、いちき串木野市、日置市などの一部は危険を示す紫色になっています。
土砂災害警戒情報は、大雨警戒レベル4相当で、避難が必要となる危険な状況の場合に発表されます。
がけや川の近くなど、土砂災害が発生するおそれがある地域に住む人は、がけや斜面から離れた部屋や、屋内の少しでも高い場所で身の安全を図ってください。
市町村から発表される避難指示などの情報に注意してください。
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