山口県内で就職する人を増やそうと、高校生に県内企業の魅力を紹介する「合同就職フェア」が山口市でありました。
「ふるさと山口企業合同就職フェア」には、県内企業およそ60社と高校3年生を中心に13校300人ほどが参加しました。
企業の担当者と直接話し、高校生に、魅力を理解してもらって県内への就職を増やすことが狙いです。
2023年度の県内の高校生の就職内定率は99.7パーセントでしたが、その内16.2パーセントは県外就職でした。
人口減少を食い止めるには若い人材の流出を減らすことが急務です。
企業は
「やっぱり今どこの企業さんも人材不足って言われてますので、ぜひ地元の人が入っていただけると助かるんじゃないかなと思います」
高校生の就職活動は7月1日から本格的に始まるということです。
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