進路の先にある夢の実現を後押しします。
愛媛県立松山商業高校と群馬県にある高崎商科大学などが、簿記の資格取得に向け連携することになりました。
簿記会計に特化し高校と大学が連携する「Haul‐Aプロジェクト」の調印式には、松山商業高校の田中圭校長と高崎商科大学の築雅之学長が出席し、それぞれ協定書にサインしました。
さらに松山商業は公認会計士で作る団体、日本商業教育振興会などからスーパー・アカウンティング・ハイスクールの指定も受けました。
これらの協定と指定により松山商業では大卒レベルと言われる日商簿記検定1級の取得などに向け、現役の公認会計士の授業が受けられたり、教材が提供されたりするということです。
(松山商業高校・田中圭校長)
「高校ではできない高度な学習、そういうのを活用しながら、(生徒たちには)ぜひ公認会計士や税理士に挑戦していただきたい」
この協定と指定は県内の高校で初めてで、松山商業では生徒の夢を後押しする取り組みを通じて、学校の魅力化向上にも繋げたいとしています。
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