関門海峡花火大会が14日3年ぶりに開催され、1万5000発の花火が夜空を彩りました。
関門海峡花火大会は、北九州市の門司側と山口県の下関側から合わせて1万5000発の花火が打ち上げられる夏の風物詩です。
新型コロナウイルスの感染拡大で2年連続で中止になっていましたが、今年は3年ぶりに開催。
花火の原料や警備の人件費が高騰していることなどから、今年から、観覧エリアを全て有料にしました。
訪れた人は、夜空に浮かぶ大輪の花をスマートフォンのカメラに納めていました。
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