サッカーJ3のテゲバジャーロ宮崎が国富町と包括連携協定を結びました。スポーツを通した地域活性化を目指します。
19日は、協定の締結を前に、テゲバジャーロ宮崎の選手によるサッカー教室が開かれました。
教室には国富町の本庄小学校の6年生、56人が参加。
児童たちは、選手らからアドバイスをもらいながら、ドリブルや試合形式の練習を楽しみました。
(参加した児童)
「今度からは、友達とサッカーをするときは習ったことをしっかりプレーに生かしていきたいです」
このあと、協定の締結式が行われ、テゲバジャーロ宮崎の石原 実 会長と国富町の中別府町長が協定書を取り交わしました。
協定では、子どもを対象にしたサッカー教室の開催や、部活動での移動を支援することなどが盛り込まれています。
(テゲバジャーロ宮崎 石原 実 会長)
「我々、地域の役に立つというのがこのクラブの使命です。まずはしっかりと僕たちの存在意義をしっかりとアピールしていきたい。お役に立ってアピールしていきたいと思ってます」
(国富町 中別府 尚文町長)
「国富町では、拠点校制の部活動に取り組んでいるのですが、生徒が学校間を移動しないといけない。今回の協定で、そのへんの課題が解決できるとありがたいなというふうに思っているところです」
テゲバジャーロ宮崎が包括連携協定を結ぶのは3例目です。
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