サッカーJ3のテゲバジャーロ宮崎が国富町と包括連携協定を結びました。スポーツを通した地域活性化を目指します。
19日は、協定の締結を前に、テゲバジャーロ宮崎の選手によるサッカー教室が開かれました。
教室には国富町の本庄小学校の6年生、56人が参加。
児童たちは、選手らからアドバイスをもらいながら、ドリブルや試合形式の練習を楽しみました。
(参加した児童)
「今度からは、友達とサッカーをするときは習ったことをしっかりプレーに生かしていきたいです」
このあと、協定の締結式が行われ、テゲバジャーロ宮崎の石原 実 会長と国富町の中別府町長が協定書を取り交わしました。
協定では、子どもを対象にしたサッカー教室の開催や、部活動での移動を支援することなどが盛り込まれています。
(テゲバジャーロ宮崎 石原 実 会長)
「我々、地域の役に立つというのがこのクラブの使命です。まずはしっかりと僕たちの存在意義をしっかりとアピールしていきたい。お役に立ってアピールしていきたいと思ってます」
(国富町 中別府 尚文町長)
「国富町では、拠点校制の部活動に取り組んでいるのですが、生徒が学校間を移動しないといけない。今回の協定で、そのへんの課題が解決できるとありがたいなというふうに思っているところです」
テゲバジャーロ宮崎が包括連携協定を結ぶのは3例目です。
注目の記事
投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









