能登半島地震で被害を受けた石川県穴水町の町長らが姉妹都市の山梨県南アルプス市を訪れ復旧に向けた継続支援に感謝を伝えました。

能登半島地震を受けて南アルプス市は姉妹都市の穴水町に緊急支援物資を届けた他今も職員の派遣を続けています。

18日に穴水町の吉村光輝町長ら5人が南アルプス市役所を訪れ、市の支援に感謝を伝えました。

そして「感謝」の文字が入った地元産のワインとクッキーを金丸市長に手渡しました。


吉村町長:
「復興していく上で全国の皆さんに心を寄せていただくことが我々の復興の力になる」

南アルプス市から派遣 小林俊輔さん:
「被災地での経験を地元に持ち帰って災害の備えに役立てたいと思う」

南アルプス市は穴水町との交流イベントなども復活させたい考えです。














