東京都の小池知事があさって告示の都知事選に向けた公約を発表しました。保育料の無償化を第一子まで拡大することなど、子育て支援や防災に重点が置かれた内容となっています。
東京都 小池百合子 知事
「これからも都民のため、都民とともに都政を爆速で進めてまいります。『セーフシティ』『ダイバーシティ』『スマートシティ』3つのシティを目指すべき都市像に据えまして、『東京大改革3.0』を進めてまいります」
3期目を目指す小池知事の公約では、子育て支援について、▼保育料の無償化を第一子まで拡大することや、▼出産の支援として無痛分娩費用に対する助成、▼子育て世帯への家賃負担の軽減などを盛り込んでいます。また、▼防災として、木造住宅の密集地域の解消を促進することや、▼行政手続きの100%デジタル化などを掲げています。
一方、蓮舫参院議員も午後2時に公約「7つの約束」を発表する予定で、徹底した若者支援による“本物の少子化対策”などを訴えるということです。
都知事選をめぐっては、このほか広島県安芸高田市の石丸伸二前市長や田母神俊雄元航空幕僚長ら50人以上が立候補の意向を示しています。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









