盆の入りの13日、福岡市の霊園には、朝から多くの人が墓参りに訪れて先祖の霊を供養しています。
福岡市南区の平尾霊園には、盆の入りの13日、帽子をかぶるなど暑さ対策をした家族連れなどが、朝から墓参りに訪れていました。
訪れた人たちは、墓の周りをきれいに掃除した後、花や線香を供えて先祖の霊に手を合わせていました。
平尾霊園には、13日だけで約2000人から3000人が墓参りに訪れる見込みだということです。
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