8月10日に大規模な火災が起きた北九州市の旦過市場一帯では、週末を迎え、買い物客の姿が戻りました。
北九州市小倉北区の旦過市場のうち、火災の被害がなかったエリアでは、13日朝から総菜店や青果店などが営業し、買い物客が訪れました。
買い物客「帰省で帰ってきたんですけど、ニュースを見てちょっと心配になって立ち寄りました」「立派なイチジクでしょう。お見舞いのつもりで買いに来ました」
一方、午後には、火災でアーケードが傷んで通行が規制された区域にある店舗への説明会が開かれ、12店舗が参加しました。
旦過市場商店街は、9月初旬からアーケードの修復や仮囲いの設置を始め、中旬にはメインの通りの規制を解除したい考えです。
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