今年もエイサーの季節がやってきました。エイサーのまち・沖縄市で恒例の「エイサーナイト」が始まりました。
「エイサーナイト」はエイサーが盛んな沖縄市で毎年開かれているもので今では夏の風物詩として定着しています。
開幕初日となった15日夜は、県総合運動公園で市内の青年会4団体がそれぞれの地域で受け継がれている勇壮な舞いを披露しました。
このうち松本青年会のエイサーはスピード感のある大太鼓やキレのある締太鼓などで構成され、スピーディーで勢いがある演舞が特徴で、会場を埋め尽くした観客を魅了していました。
エイサーナイトは来月7日まで毎週末、市内各所で青年会が演舞するなどして開催されます。
(取材:RBC中部通信員 高瀬弘行)
注目の記事
「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す









