都城市高崎町では、田植え前の田んぼを舞台にした「どろんこバレーボール祭」が5年ぶりに開かれました。

新型コロナの影響で5年ぶりに開かれた「どろんこバレーボール祭」。

これは、地域の活性化を目的に30年以上前から行われている恒例のイベントで、今年は、県内外から19チーム、104人が参加しました。

イベントではユニークな衣装に身を包んだ参加者たちが、泥に足を取られながらも、懸命にボールを追いかけていました。

(参加者)「5年ぶりの開催ということだったので、みんな童心に返って笑顔でできた」「職場の同僚で参加した。楽しかったです」

田んぼで繰り広げられるハッスルプレーの連続に見物客からは、大きな声援が送られていました。