◇「ギータ2世」笹川が特大のプロ初本塁打
セ・パ交流戦ソフトバンク‐阪神(15日みずほPayPay)
ソフトバンクの笹川吉康外野手がプロ初本塁打を放った。
阪神戦の5回ノーアウトランナーなしの場面で、阪神先発のビーズリー投手の直球を捉え、ライトスタンド中段から上段あたりへ飛び込む特大のプロ初本塁打を放った。今月11日に1軍に昇格してから7打席目での記念すべき一打となった。
笹川はプロ4年目の22歳。194センチ、92キロ。柳田悠岐外野手が入団時につけていた背番号「44」をつけており、「ギータ2世」とも呼ばれている。
前日(14日)の試合でプロ初ヒットと初盗塁を記録していた。
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