九州中央自動車道の整備促進を図ろうと高千穂町で決起大会が行われ、関係者が団結を深めました。
この決起大会は高千穂町、日之影町、それに五ヶ瀬町と商工団体でつくる「西臼杵建設促進期成会」が開催したものできょうは県選出の国会議員などおよそ1000人が参加しました。九州中央自動車道は、熊本県嘉島町と延岡市を結ぶ全長およそ95キロの幹線道路で昨年度は国道218号蘇陽五ヶ瀬道路で工事が着工しています。
しかし、九州中央自動車道の共用率はおよそ43%となっていて決起大会では大規模災害が想定される中、ネットワークの確保は喫緊の課題として引き続き、早期整備を求める方針を確認しました。
(高千穂町・甲斐宗之町長)「われわれはまさに今、この九州中央自動車道の整備促進に向け沿線地域の官民が一体となってさらにさらに大きく声をあげていかねばなりません」
大会の最後に出席者たちはガンバロー三唱をして結束を強めていました。
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