楽しみながら環境問題を学ぶイベントが宮崎市で開催され、多くの家族連れでにぎわいました。
宮崎市の宮交シティで開かれた「環境フェア」は毎年、宮崎市が開催しているもので会場には市内の企業などが12のブースを構えました。
訪れた人たちは正しいごみの分別についてのゲームや汚れた水をきれいにする仕組みを学ぶ実験などを通して環境問題への理解を深めていました。
(来場者)「バッチ作った楽しい」「食品ロスとかなくそうと思います」(来場者親子)「燃えるごみとプラを一緒に捨てる時があるのでちゃんと分別して捨てようと思いました」「一緒に親子で学んですごく勉強になったのでよかったです」
2021年、宮崎市は2050年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロとする「ゼロカーボンシティみやざき」を宣言しています。
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