来月7日投開票の東京都知事選挙に無所属での立候補を表明している小池都知事について、立憲民主党の野田元総理は「実態は自民党が支援するのではないか」と指摘しました。
立憲民主党 野田佳彦 元総理
「(小池都知事)ご本人は『ちょっと自民党とは距離感』ということでしょうけれども、自民党は相当連携したいと思うので、ものすごく(支援を)やるんじゃないでしょうか」
立憲民主党の野田元総理はきょう、TBSのCS番組の収録で、都知事選に無所属で立候補する予定の小池都知事の選挙戦について、「自民党は相当連携したいと思う」と話し、実態は自民党が支援するのではないかと指摘しました。
また、同じく無所属で立候補する蓮舫参院議員が共産党の支援を受けていることについて、「特定の政党を排除することはない」との認識を示しました。
ただ、次の衆院選で立憲民主党と共産党が連携することについては「そんなに単純な構図ではない」と述べ、慎重な見方を示しています。
都知事選をめぐっては、このほかに広島県安芸高田市の石丸伸二前市長や田母神俊雄元航空幕僚長ら40人以上が立候補の意向を示しています。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









