2024年3月山口県下松市の会社事務所から現金550万円などが奪われた強盗傷害事件で新たに住所不定の男(20)が起訴されました。
強盗傷害と建造物侵入の罪で起訴されたのは住居不定、職業不詳の男(20)です。
起訴状などによりますと男は、3月12日午前4時50分頃、すでに逮捕・起訴されている広島県の男2人らと共謀して、下松市の会社事務所のドアのガラスを割って侵入。
住人の男性の頭などをバールで殴った上、現金およそ550万円やかばんなどを奪ったとされます。
住人の男性は全治およそ1か月の大けがをしました。
山口地検はきょう、山口地裁に起訴しました。
警察では4人がいわゆる「闇バイト」で犯行に及んだおそれもあるとみて捜査しています。
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