災害時で停電が起きた場合の対応を確認です。宮崎県都城市では、若手警察官が手信号で交通整理にあたる訓練が行われました。
都城市の交差点で行われた13日の訓練には、都城警察署の交通課の警察官などおよそ10人が参加しました。
訓練は、実際に信号機を消した状態で行われ、警察官が交差点の中央に立ち、手信号と警笛で通行車両や歩行者の交通整理にあたりました。
(訓練に参加した警察官は)
「自分の指示で車が動く重大さを感じることができた。訓練を通して、いつでも対応できるようしていきたい」
13日は、このほか、発電機を使って停電した信号機を復旧する訓練も行われ、警察官たちが作業の手順を確認していました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









