広島高速5号線二葉山トンネル工事で、掘削工事が2026年上期に完了する見通しとなったことが分かりました。

全長約1800メートルの高速5号線二葉山トンネルは、残りの掘削がおよそ300メートルになっています。

関係者によりますと、これまでの工事実績を踏まえると、2026年上期に掘削が完了する見通しになるということです。トンネル全体の完成は28年上期になる見通しだということです。

トンネルは18年9月に掘削が開始されましたが、掘削機のトラブルなどで何度も中断し、当初の22年7月完了予定から大幅に遅れていました。