宮崎県内の今年4月の「マイナ保険証」の利用率は全国平均を上回ったものの、いまだ1割未満で普及が進んでいない状況であることが分かりました。
マイナンバーカードと一体化した健康保険証「マイナ保険証」の今年4月の利用率は、全国平均が6.56%だったのに対し、宮崎県は全国7位の9.05%でした。
今年12月2日以降、健康保険証は廃止され、原則、「マイナ保険証」に機能が一本化されることになっていて、国は、来月まで「マイナ保険証」の利用促進に取り組む集中月間としています。
また、今年4月末時点の、県内のマイナンバーカードの保有率は81.5%で全国1位となっています。
注目の記事
住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

日本列島ほとんど“真っ赤”に… 週末15日から“10年に一度レベル”の「かなりの高温」に? 沖縄以外の北海道・東北・北陸・関東甲信・東海・近畿・四国・中国・九州・奄美で 気象庁が「早期天候情報」発表

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

大好物は「紙」4年前に国内初確認の害虫「ニュウハクシミ」急拡大で博物館が大ピンチ、1点モノの文化財を守れ!学芸員が突き止めた弱点で撲滅へ

自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

「足元固めないと党勢広がらない」庭田幸恵参議院議員が政治塾スタートへ “党勢拡大”・“候補者発掘”目指す 県内の野党国会議員は庭田氏1人に 富山









