岸田総理は先ほど、G7=主要7か国の首脳会議に出席するため、イタリアに向けて羽田空港を出発しました。
岸田総理
「G7をはじめとする同志国と連携をしながら、厳しい対ロ制裁と強力なウクライナ支援、これを継続していく姿勢、これは変わりなく示していきたいと思っています」
イタリア・プーリアで開かれるG7サミットでは、ロシアによるウクライナ侵攻をはじめ、中東情勢や移民問題に至るまで幅広い議題について話し合われる見通しです。
ウクライナをめぐっては、G7各国がロシアへの資産凍結に関する具体策について話し合うほか、岸田総理はウクライナのゼレンスキー大統領との首脳会談を行う方向で調整しています。
日本ができる範囲での防衛支援や、復旧・復興支援を盛り込んだ2国間文書を交わす予定です。
また、岸田総理は来年のG7サミットの議長国を務めるカナダのトルドー首相、先日総選挙を終えたばかりのインドのモディ首相とも首脳会談を行うことにしています。
このほか、G7サミットではAIも主要なテーマに設定されていて、ローマ教皇が倫理的な観点から議論に参加するほか、去年のG7で日本が主導してまとめた広島AIプロセスが話題にのぼる見通しです。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









