北九州市の旦過市場一帯で起きた大規模な火災について、発生当時、火元とみられる飲食店の関係者が「油に処理剤を入れて加熱したまま放置していた」と話していたことが、捜査関係者への取材で新たにわかりました。
10日の火事で約40店舗が焼けた北九州市小倉北区の旦過市場一帯では、12日から警察と消防が70人態勢で実況見分を行っています。
捜査関係者への取材で、発生当時、火元とみられる飲食店の関係者が「使用済みの天ぷら油に処理剤を入れ、加熱したまま放置していたら炎が上がった」などと話していたことが、新たに分かりました。
警察と消防は、この店があったエリアを中心に、詳しい出火原因や被害が拡大した要因などを調べています。
注目の記事
薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









