日南学園は、少子化により入学者の減少が続いていることから、宮崎市田野町にある分校「宮崎穎学館」を2026年度から日南市の本校へ統合することを発表しました。
宮崎市田野町にある日南学園の分校「宮崎穎学館」は、1975年、衛生看護科単体の高校として開校し、2002年には5年一貫の看護師養成校となり、これまで、6559人が卒業しています。
しかし、近年、少子化の影響で入学者の減少が続いていることから、日南学園は「宮崎穎学館」を2026年度から日南市にある本校と統合することにしました。
日南学園では、今回の統合に伴い、新たなコースの開設などを予定していて、教職員の体制強化や教育内容の充実を図りたいとしています。
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