理想の高さを測るなら「首と壁の距離」

上村キャスター:
どうやってまくらを選べばいいのでしょうか。
睡眠環境プランナーの三橋美穂さんによると、まくらが合っていない方は、高すぎて首が少し詰まるそうです。シワも入りやすくなってしまい、さらには呼吸が浅くなってしまうので、いびきもかきやすいとのことです。
逆に、合っている方は、首がすっと伸びて、呼吸がしやすいそうです。

まくら選びで大事なのは、高さだといいます。壁に沿って立ち、首と壁の距離を測ると、理想のまくらの高さになるそうです。
現在は、自分で測って合わせるのではなく、まくらが自分に合わせてくれるものも登場しています。

「王様の夢枕II」(Beech/7980円)
細かいビーズが入っていて、触ってみると少しもちっとしています。
首のところにキュッと高さが合い、広さがあるので寝返りを打っても、余裕があります。ちょうどいい高さになりました。
カーブの形状があり、肩もフィットしやすくなっています。
“運命のまくら”を見つけたいですね。














