希少な県産果物の話題です。
宮崎県内で生産されている「生ライチ」の初競りが宮崎市で行われ、1箱9個入りが過去最も高い3万円で取り引きされました。
(田尻怜也記者)
「今日から販売が解禁となった生ライチいただきます。実がぷりっぷり!濃厚な甘味があってとってもみずみずしいです」
肉厚でフレッシュな香りと濃厚な甘さが特徴の「生ライチ」。
国内に流通するライチは99%が冷凍された外国産で、国産の生ライチは希少となっていて、県内では、新富町、綾町、宮崎市のあわせて16戸の農家が生産しています。
11日朝、宮崎市中央卸売市場で行われた初競りでは、生ライチおよそ66キロが競りにかけられ、新富町産の生ライチ1箱9個入り500グラムが過去最も高い3万円で取り引きされました。
(ライチ研究会 森 哲也 会長)
「すばらしいライチができたと思う。すごくみずみずしくて、糖度も高くて酸味もあってすごいバランスのとれたフルーツなので、ぜひ、一度食べていただきたいと思う」
生ライチの出荷は来月上旬にピークを迎え、JA宮崎経済連では今シーズン、去年とほぼ同じおよそ10トンの出荷を見込んでいます。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演









