10日朝、愛媛県松山市内の病院で、正当な理由なく折りたたみ式ナイフを所持していたとして、銃刀法違反の疑いで市内に住む男(72)が現行犯逮捕されました。
警察によりますと、10日午前8時ごろ、松山市衣山にある病院施設の職員から「鉄のバーベルを持って暴れている人がいる」と通報がありました。
警察が駆け付け、男の所持品を調べたところ、バッグの中から刃体の長さおよそ9センチの折りたたみ式ナイフが見つかったということです。
男は患者として病院を訪れていたと見られています。調べに対し男は黙秘を続けていて警察は当時の状況を調べています。
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