4日、記録的な豪雨で、一時市内全域に警戒レベル5の「緊急安全確保」が出された石川県小松市。中でも白山市の鳥越地区に近い山間部の中ノ峠町(なかのとうげまち)は、集落を流れる滓上川(かすかみがわ)が氾濫し、川沿いの道路が消失するなど、最も甚大な被害を受けました。
豪雨から1週間、集落ではようやく水道管が仮復旧しましたが、生活再建の道筋は全く見えていません。MRO石橋弘崇アナウンサーのリポートです。
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