夢や目標の実現につなげてもらおうと、オリンピック体操男子金メダリストの内村航平さんと、元競泳選手で延岡市出身の松田丈志さんを指導していた久世由美子さんの講演会が、都城市で行われました。
この講演会は、三股町で障害者の就労支援などを行うNPO法人笑福会が企画したものです。
内村さんと久世さんはオリンピックでの経験や夢を叶えるために努力してきたことなどを話しながら、目標を達成するために大切なことは何かを伝えました。
(内村航平氏)「くじけていいと思うただくじけたところで人間終わってはだめなのでやっぱりいかに前を向いて生きていくかというのが大事なので」
(久世由美子氏)「目標達成にもっていくのは、自分がなりたい、やりたいそういう気持ちを人よりも強い気持ちにならないとなかなかできない。夢を夢で終わらせない」
(訪れた人)「「きょうの話を聞いてこれからの部活動に生かして頑張りたいと思った」
会場を訪れたおよそ170人の人たちは2人の話に熱心に耳を傾けていました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









