高齢者と子どもたちが食を通じて交流を深める「こども食堂」が8日、青森県八戸市で開かれ、参加した人たちが地元特産品などを使った料理作りを楽しみました。
「こども食堂」は八戸市を中心としたまちおこし団体が子どもたちに食の大切さを知ってもらうとともに高齢者など世代を超えた人たちとの交流を楽しんでもらおうとはじめて開きました。きのうは3歳から80歳までのおよそ30人が参加して、地元特産のせんべいを使った「南部せんべいピザ」のほか具だくさんのカレーライスなどを作りました。
※参加した子どもは
「Q.何が一番おいしい?
せんべいピザです。とても楽しくてこれからもやりたいと思ってます。」
※南部藩都市開発ユニットDASUKEYO鈴木美朝代表
「今回当日ボランティアとして地域の方が8人いらっしゃっていただけたんですけども彼らがすごく料理の経験もあるというところでそれぞれのテーブルで力を発揮してくれたのですごく助かりました。」
まちおこし団体では、今後も「こども食堂」を継続して若者と高齢者の交流を深めて地域の活性化につなげたいとしています。
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