1年前、豪雨に襲われた愛知県豊橋市で、大雨を想定した水防訓練です。

豊橋市は、台風が多発する時期を前に、毎年、水防訓練を行っています。

訓練には、市や消防の職員ら約130人が参加。

去年6月、台風の接近に伴って愛知県東部に線状降水帯が発生したことを踏まえて、災害対策本部員会議を運営する流れを確認しました。

また、去年、水没した車の中で男性1人が死亡しているのが見つかった地区では、道路を通行止めにする訓練を行ったほか、浸水で取り残された住民を水上バイクや救命ボートで救助する訓練も行われました。