愛媛県新居浜市内で、折れたカーブミラーが小学生の頭を直撃。
この事故を受け、県が点検を実施した結果、修繕などが必要なものがおよそ460基あることが分かりました。
先月5日、新居浜市の市道でカーブミラーが倒れ児童がけがをした事故を受け、県は、管理する県道と国道に設置されたカーブミラーと標識など、2万2000基余りを点検しました。
その結果、修繕などが必要な設備が456基、そのうち88基については今月中旬までをメドに撤去し、なるべく早く新たなものを設置するということです。
撤去はしない残る368基も、計画的に対応を進める方針です。
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