今年4月に配属された国家公務員のうち、女性の割合が過去最高の39.2%となりました。
政府は国家公務員の採用で、女性の割合を、▼どの年度においても全体の35%以上に、▼技術系では2025年度までに30%にする目標を掲げています。
きょう内閣人事局が公表した資料によりますと、▼今年の4月1日付で配属となった国家公務員に占める女性の割合は39.2%、▼技術系の国家公務員では女性が28.5%と、いずれも調査を始めてから最も高い数字となりました。
内閣人事局の担当者は、女性の割合が過去最高となった背景について、「仕事と生活の両立支援や、国家公務員の働き方改革が進んでいる」と分析した上で、今後も「個別に大学へ説明会を行うなど広報に取り組むことで女性国家公務員を増やしていきたい」としています。
注目の記事
4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









