プロバスケットボール、B3リーグの山口パッツファイブが公式戦を行った下関市を訪れ市長に今シーズンの報告を行いました。
下関市役所を訪れたのは山口パッツファイブの成田俊彦代表と選手の4人です。
今シーズンの成績は下関市で開催した2試合を含め13勝36敗。
18チーム中16位で昨シーズンより勝率はあがりました。
今年秋から始まる来シーズンはBリーグより観客動員数を1試合平均で今の3倍以上の2400人求められていて成績とともに運営面でも正念場を迎えます。
山口パッツファイブ鮫島和人選手兼ヘッドコーチ
「まず僕たちがバスケットボールの魅力というのをお伝えしてそこからほんとうにより多くの方に会場に足を運んでもらえるといいなあと思っていますのでぜひ会場に足を運んでもらえると助かります。はい」
山口パッツファイブでは来シーズンも下関市での公式戦開催を計画していて前田市長に観客動員の協力を求めていました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









