プロバスケットボール、B3リーグの山口パッツファイブが公式戦を行った下関市を訪れ市長に今シーズンの報告を行いました。
下関市役所を訪れたのは山口パッツファイブの成田俊彦代表と選手の4人です。
今シーズンの成績は下関市で開催した2試合を含め13勝36敗。
18チーム中16位で昨シーズンより勝率はあがりました。
今年秋から始まる来シーズンはBリーグより観客動員数を1試合平均で今の3倍以上の2400人求められていて成績とともに運営面でも正念場を迎えます。
山口パッツファイブ鮫島和人選手兼ヘッドコーチ
「まず僕たちがバスケットボールの魅力というのをお伝えしてそこからほんとうにより多くの方に会場に足を運んでもらえるといいなあと思っていますのでぜひ会場に足を運んでもらえると助かります。はい」
山口パッツファイブでは来シーズンも下関市での公式戦開催を計画していて前田市長に観客動員の協力を求めていました。
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