大学の教授や学生が、夏休み中の中学生たちに本格的な科学の実験を体験させる教室が、九州大学で開かれました。
九州大学伊都キャンパスで開かれた科学実験教室には、中学生約100人が参加しました。
「通る瞬間にコイルに電流が流れる。これで電気が作れる」
参加者は、先生役を務める九大の教授や学生の指導を受けながら、電磁石の原理を使ってコイルを浮かせる実験や、簡単な風力発電機の製作、さらに光を使った通信技術を体験しました。
参加した中学生「全然触ったことないっていうか、あんまり磁石って感じない感触でした」「これのおかげで夏休みの自由研究もほぼクリアですし」
この教室は、子供たちに情報通信や科学技術の仕組みを身近に感じてもらおうと、毎年開催されていて、今回は3年ぶりに対面での開催になりました。
注目の記事
【これが詐欺の実態】「100パーセント損失の心配なし」「あなたに逮捕状」 特殊詐欺が拡大 熊本

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】









