山口県周南市の東ソー南陽事業所によりますと、2024年6月6日午前2時すぎ、東ソー中央港の北西側の海上で、排水が海に流出しているのが確認されました。

排水には炭酸カルシウムなどが含まれているとみられ、一時護岸から10メートルほどの海面が白く濁りましたが、人体や環境などに影響はないということです。

工場のプラントから最終処分地までをつなぐ排水管の一部が破損したことが原因とみられていて、東ソーで原因を調べています。