山口県内最大のダイコンの産地萩市のむつみ地区で、特産の「千石台だいこん」の出荷が本格的に始まりました。
萩市吉部上にある千石台だいこん選果場では、収穫されたダイコンの出荷作業がありました。
農家の人たちが洗ったダイコンを大きさ別に分け箱に詰めていきました。
むつみ地区の千石台は、標高が400メートルから500メートルあります。
昼と夜の寒暖の差が大きいことなどからダイコンの生産に適しています。
きめ細かな土壌を生かし13戸の農家がおよそ60ヘクタールで栽培しています。
みずみずしさを保つため収穫は夜に行われるそうで手作業で3000本ほどを抜く農家もあるそうです。
今シーズンは春先に雨が多く生育が心配されましたがその後天候に恵まれ例年通りおいしいダイコンに育ちました。
千石台出荷組合 三戸雅人組合長
「千石台だいこん夜7時から収穫開始です。水けや甘味や辛みもみんな吸い込んでためてそれを収穫しますのでぜひ召し上がってくださいお願いします」
山口県内を中心に広島や福岡などに2800トンを出荷し2億5000万円の売り上げを目指しています。
注目の記事
風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

謎の雑誌「首長マガジン」知事や市町村長しか読めない“首長”専門誌があるという 本当に存在するのか?真相に迫った

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









