岩国市では、建設中の国道2号岩国・大竹道路で、麻里布小学校の3年生が参加して、室の木アクセス道路と岩国トンネルの工事現場を見学しました。

道路建設に興味を持ってもらい建設業への関心を高めてもらおうと国土交通省が企画しました。

児童は最新の測量機器を使って、宝が埋められた場所を探す体験をしました。また岩国トンネルの現場では、実際にトンネル内に入って工事の進め方などについて説明を受けました。

児童たちは「トンネルは何のために作るの?」とやトンネルはなぜ丸いの?」などと質問していました。

児童「トンネルがすごく苦労がかかっていると思いました」
Q道路造ってみたいと思う?「ちょっと夢ができました」

児童「このトンネルができたら私が大人になったら運転して入ってみたい」

国道2号岩国・大竹道路は、広島県大竹市小方と岩国市山手町を結ぶ9.8キロのバイパスで、国道2号の渋滞緩和などを目的に2014年度から建設が進められています。