11日から本格的なお盆休みがスタート。
書き入れ時を迎える海水浴場では、今。
記者 齊尾和之
「シーズン真っ盛りの海水浴場、多くの海水浴客でにぎわっています」
鳥取県岩美町の浦富海水浴場。10日も多くの家族連れなどで賑わっていました。例年、関西方面を中心に県外から多くの人が訪れています。
姫路市から
「気持ちいいです」
「規制されているところもあるので開いているだけでも助かっている」
東京から帰省
「盆だと2年ぶりですかね。家族や親類と楽しく過ごせればと思って帰ってきている」
ビーチそばにある民宿。ここ2年より人出は多いといいますが、キャンセルと予約が交互に入る状況だといいます。
シーサイドうらどめ 油浅早苗 専務
「(キャンセル)出たり(予約)入ったり、毎日その作業がとても忙しい」
現在は感染症対策のため、日帰りのレストランは休業して、宿泊客のみの対応にしているということです。
シーサイドうらどめ 油浅早苗 専務
「こちらとしてはできることを精一杯やっていくということで」
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









