漫画「セクシー田中さん」の作者・芦原妃名子さんが亡くなったことを受け、原作の出版元の小学館が調査報告書を公表しました。
「セクシー田中さん」は日本テレビでドラマ化されましたが、脚本をめぐってトラブルになり、その後、芦原さん(本名・松本律子さん)が亡くなりました。
小学館がきょう公表した報告書では、日テレが「原作者と脚本家との間を調整するという役割を果たしていない可能性がある」としたうえで、「日本テレビ側が原作者の意向を代弁した小学館の依頼を素直に受け入れなかったことが第一の問題であるように思われる」などと指摘しました。
日本テレビはドラマ化の条件について、芦原さん側との間に認識の齟齬があったとする調査報告書を先週公表していました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









