バレーボール・V1リーグ、JTサンダーズ広島の選手が山口市で、小学生を対象にしたバレーボール教室を開きました。

教室は山口市と、市バレーボール協会が競技の普及などを目的に開いたもので、山口県出身でいずれも高川学園を卒業した西村信選手や、三輪大将選手も指導しました。

小学生たちは、憧れのVリーガーから基本の技術を教わり上達のコツを学んだようです。

児童
「スパイクの球がとても速かったのですごいなと思いました」
児童
「アンダーやオーバーを気をつけてできるように教えてもらってよかった」

JTサンダーズ広西村信選手(宇部市出身)
「地元に帰ってきてバレーボールを教えられる環境があることに感謝、将来ある小学生たちが将来に向けて何かのきっかけになれば」

現在、日本代表が国際大会・ネーションズリーグを戦っています。パリオリンピックに向けて、盛り上がるバレーボール。

この中から、未来のVリーガー、日本代表選手が生まれるのでしょうか。