サッカーJ2リーグ第18節が6月2日行われ、清水エスパルスはアウエーでレノファ山口FCと対戦しました。清水は0−2で敗れ、連勝はならず。首位はキープも、2位V・ファーレン長崎との勝ち点差は1となりました。
清水は前半14分、ゴール前でショートパスをつながれ、最後はMF吉岡雅和に押し込まれて先制を許しました。
さらに前半27分、山口のMF佐藤謙介に強烈なミドルシュートを決められ、2点のビハインドを背負いました。
反撃に出た後半は惜しい場面をつくりましたが、DF山原怜音のFKがポストをたたくなど最後までネットを揺らせませんでした。
【J2リーグ第18節=維新みらいふスタジアム:7269人】
清水エスパルス 0(0−2、0−0)2 レノファ山口
<得点者>
【清】なし
【山】吉岡雅和、佐藤謙介
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