住みやすいまちづくりを進めようと、宮崎市で、およそ200人が参加した一斉清掃が行われました。
この活動は、「小さな親切」運動宮崎市支部が毎年、6月と11月の年2回行っているもので、2日は、市内12の企業から、およそ200人が参加。
10のグループに分れて、宮崎市の中心市街地を歩きながら、落ちているゴミを拾い集めていきました。
(参加者)「朝からみんなで清掃するのは気持ちいいと思います」
(参加者)「最初は汚かったけど、(清掃して)とても気持ちいい気持ちになりました。これからも街をきれいにしたいです」
(参加者)「ごみを落とさないようにきれいに意識して住みたいなと思いました」
2日は、1時間半の清掃で、90リットルの袋、およそ10個分のゴミが集まり、主催者側は、今回のような活動を通して、「小さな親切」の輪を全国に広めていきたいとしています。
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